いろいろな情報を集めて再就職の準備をしよう!

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ぺぺさん

再就職をするのであれば、とても重要なことがあります。
それは、求人情報の入手方法にはどんなものがあるかを知っておくことです。

これは再就職に限ったことではありません。なにか新しいことを始めるときには
まずは情報収集することです。

求人情報の入手方法ごとに、入手できる求人の特徴や利用価値が異なるので、
目的に応じて選択しなければなりません。当然、複数の求人媒体を併行して利用してもOKなので、それぞれの情報収集法のメリット、注意点などを管理人の経験も含めてまとめてみました。

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STEP2:自分のキャリアや適性にあった求人情報収集

ぺーコさん

求人の情報収集っていろいろな方法があるんですね

1 ハローワーク

そもそも、職業安定法によって「ハローワークは居住地の変更を必要としない求人を紹介するよう努めなければならない」と定められているため、今の住所から引越しなくても質の良い求人を紹介してくれるのです。就職相談だけでなく、各種セミナーや育児・家事との両立支援もあり、主婦の再就職の強い味方です。

求人を無料掲載できるため、大企業はもちろん、地域の中小企業も求人を掲載しています。
大手の求人サイトや転職エージェントがカバーできていないような地方の求人情報も持っています。というか、地域に密着した求人が豊富だということも大きなメリットです。

ハローワークの中のマザーズコーナーをご存知でしょうか?
宇部市のハローワーク宇部マザーズコーナーでは、子育てをしながら就職を希望している方のために、キッズコーナーを設置するなど子様連れで来所できる環境を整備しています。
つまり、育児や介護、家事をしながら働こうとする人のサポートに力をいれているのです。

また、個々の希望やニーズに応じた就職支援プランの作成や、予約制、担当者制による職業相談を行うほか、地方公共団体等との連携による保育施設等の情報提供、お仕事と子育ての両立がしやすい求人情報の提供を行うなど、総合的かつ一貫した就職支援を行っています。

なので、自分次第で、やる気とちょっとばかりの能力があれば、女性が活躍できる職場は
かなり広がっていると言えます。

ただ、メリットばかりではありません。
たとえば、パート探しは、原則、近くのハローワークに通わなければならない、あるいは、
時間帯や地域によっては、混んでいたり、パソコン台数に限りがある為、長時間待たされることもあります。

2 インターネット活用

実は、あるアンケートで、求人情報を探す最も多い方法を調査したところ、情報サイトと答えた人が一番多かったそうです。

理由としては、自宅で手っ取り早いのでパソコンで情報サイトを見るとか、インターネットの求人サイトであれば、求人情報がすぐに探せるところが便利で良いとか、ネットであれば気軽に見れて、地区や条件の情報もしぼりやすいなどです。自分の都合の良い時間に探せるということもあるでしょう。

日中はいろいろと主婦仕事で忙しく、なかなか情報収集出来なくても、都合の良い時間に情報サイトにアクセスし簡単に調べられるところに、利便性を感じていることがうかがえます。

口コミ情報が入手できる点も見逃せません。管理人も口コミ情報は参考にしています。クチコミに自分から投稿することで、同じ悩みを持つ人といろいろな意見交換もできます。いまネットの時代ですが、これから、さらにネットの時代が進むと思っています。なので、ネットを賢く利用することは重要ですよ。

3 ネットビジネスに挑戦

ここ数年、パソコンやスマホを使ってネット起業を考える主婦が増えています。自宅でスタートできるインターネットビジネスは、子どもが小さいから外で働けないママや、子連れ離婚を考えているというママからの支持を受け、人気です。主婦層がネット起業を積極的に行うようになったことで敷居が低くなり、現在ではさまざまな方法で稼げる環境が整ってきています。
もちろん、稼せぐためにはそれなりの努力を継続しなければいけませんが‥。

たとえば、手先の器用さを活かして!ハンドメイド商品通販

今、ココナラやミンネに代表されるハンドメイド商品を扱うサイトに大きな注目が集まっています。これまでは高価で手を出せなかった1点もののアクセサリーや小物が、お手頃価格で買えると評判になり、自分使いやプレゼントにと、気軽に購入される時代となりました。

これらのサイトで活躍しているハンドメイド作家たち。
そのほとんどが実は主婦層だと言われています。

「家を出なくても稼げる」「自分の努力で結果を出せる」というのは他の仕事にはありえませんから、働くのが難しい主婦の方にピッタリの仕事だといえますね。

アフィリエイトで月5万円以上稼ぐ方法を紹介しているサイトもあります(こちらです)。

4 派遣会社に登録

人材会社に登録するという人では、早く決まりやすかったり多くの情報に期待する声があり、自分で探すより効率的で確実と感じているようです。口コミと答えた人は、職場の現実的なところが分かるからとの声が多く、また人の縁で様々情報が入って来るとも回答していました。人それぞれに、情報収集の仕方があることが分かる結果となりました。

5 子持ちで再就職

「子持ち女性は、転職しにくい」

「子持ち女性は、転職活動に失敗する」

あなたは、こんなネガティブな情報を目にしたことはありませんか?

事実、インターネット上の掲示板を見たり、ママ友と会話する中で「子供が小さいうちは、転職に不利だから・・・」と諦めてしまう方は多いようです。

確かに、小さいお子様をお持ちの方が転職するハードルは低くありません。

6 21世紀職業財団

公益財団法人21世紀職業財団は、女性労働者の活躍支援、ワークライフバランスの実現、ハラスメントのない職場作りの推進、ダイバーシティマネジメントの推進事業を行い、働く方々のニーズにお応えしています。

7 口コミや縁故で再就職

転職を検討しはじめたら、身近な人に発信しておくといいでしょう。ただし在職中の場合は慎重になる必要があります。親戚や友人知人、学校の先輩や恩師の紹介、取引先なども含まれます。あなたのことも求人企業のこともよく知っている人の紹介なら、マッチングの精度も高く、決定率も上がります。

8 身近な求人広告から

フリーペーパーにとって、本の販売による収益がないため、広告収入が非常に大切になります。そのため、広告主に与える付加価値が重要です。

読者にとっての価値は、他のメディアでは得づらい地域性の高い情報になります。
2010年以降急速に新聞(地方紙含む)を読む方が減ってきており、
地域イベント、地域に密着した情報を入手できる方法がが少なくなってしました。

そこに目をつけた、地域に根ざして事業展開するコミュニティペーパーなどが
この情報を積極的に提供しております。特定のエリアに対して、
そのエリア限定の情報をさまざまな切り口で提供しています。

後期高齢化社会において、ご近所で全てを済ませたいシニアにとっては引き続き有力な情報源になります。また、外出な不自由な未就学児をもつママや地域貢献をしたい若者、中高年にとっても有力な情報源になります。

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