山口県立萩美術館のセーヴル磁器展を見に行こう!

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ぺぺさん
萩といえば、吉田松陰の松下村塾が有名ですが、
実は、1996年(平成8年)10月14日に開館した
山口県立萩美術館・浦上記念館も隠れた
観光スポットなんです。

ぺーコさん
たしか、浮世絵・東洋陶磁・陶芸の
3つのジャンルを専門とする美術館ですよね

ぺぺさん
そうなんです。
萩市出身の実業家浦上敏朗が収集した
浮世絵・東洋陶磁などを山口県に寄贈したことが
きっかけになって開館しています。

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フランス宮廷の磁器 セーヴル、創造の300年

いま、セーヴル磁器の展示会が開催されています。
セーブル磁器といえば、ロイヤルコペンハーゲンや
マイセンと並ぶ、世界でも有名なんです。

なんといっても、かのポンパドゥール侯爵夫人や
王妃マリー・アントワネットをはじめヨーロッパの
王侯貴族を魅了したセーヴル磁器、一見の価値が
あります。

●開催時期
2018年07月24日~2018年09月24日
09時00分〜17時00分(入場は16:30まで)
※毎週金曜日と8月2日(木)は9:00~19:00(入場は18:30まで)

●開催地
山口県立萩美術館・浦上記念館

●観覧料
一般1,200円(1,000円)、
70歳以上の方・学生1,000円(800円)
※( )内は前売りおよび20名以上の団体料金。
※18歳以下の方および高等学校、中等教育学校、特別支援学校の生徒は無料。
※身体障害者手帳、療育手帳、戦傷病者手帳、精神障害者保健福祉手帳の提示者とその介護者1名は無料。
※前売券はローソンチケット(Lコード62687)、セブンチケットでお求めになれます。

●交通アクセス
萩バスセンターより徒歩15分 (1km)
山陰本線玉江駅より徒歩25分 (1.7km)

世界で有名な磁器メーカー

・セーブル
・ロイヤルコペンハーゲン
・マイセン
・イッタラ
・ヘレンド
・アラビア
・ロイヤルクラウンダービー
・ウェッジウッド
・ジノリ
・ミントン

日本では、ノリタケや大倉陶園が有名ですね

その他、 有名磁器メーカーといえば
・エインズレイ
・ロイヤルクラウンダービー
・スポード
・ローゼンタール
・フッチェンロイター
・ロイヤルアルバート
・ビレロイ&ボッホ

マイセン (Meissen) 波の戯れホワイト C&S

引き出物や結婚祝いで喜ばれる、マイセンのカップアンドソーサー(C&S)です。

1709年、ヨーロッパで初めて白磁の製造に成功したのがマイセン窯。
それまで磁器は東洋から輸入されたものばかりで、
王侯貴族のみが手にできる大変な貴重品でした。

当時のザクセン(今のドイツ)侯であった
アウグストの命令により9年の歳月をかけて研究された結果、
白い磁器が誕生。

以来マイセンはヨーロッパ最古の窯として、
世界的な名声を得ています。

「青い双剣」と呼ばれる剣のマークは、
その秘法が外にもれないようにするという意味があるとか。

今でも絵付けは誇り高き職人たちによって
すべて手描きで行われており、その伝統に
培われた美しさは広く人々の憧れとなっています。

ブランド マイセン(ドイツ)
シリーズ 波の戯れホワイト
アイテム 湯呑み
サイズ 口径6.5cm 高さ5.5cm
価格 3,402円(税込)

マイセン (Meissen) 波の戯れホワイト C&S 口コミ

1.最高に上品なフリーカップ

マイセンならではの上品なカップです。
小ぶりなので緑茶や中国茶に、またプレートと
組み合わせてアミューズ用にと大変使い勝手の良い
フリーカップです。なかなか手に入らない
カップなので購入でき本当にラッキーでした。

2.とても良い商品です

マイセンの湯飲みですが、
和風の感じがとても気に入りました。
お客様にも大変好評でした。

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