BMIと標準体重の出し方って?理想は22なの

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ぺぺさん

最近、ダイエットに興味を持っています。
まずは、体重を5kgぐらい減らそうかなって
思っています。

ぺーコさん

ダイエットには有酸素運動と
無酸素運動(筋トレ)の組み合わせが
効果的だそうです!

ぺぺさん

有酸素運動は、
ウォーキングやジョギングなど
体内に酸素を取り入れて
糖質や脂肪を燃焼させていく運動ですね。

ぺーコさん

ところで、
BMIと標準体重の出し方って知ってますか?

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一般的な基準BMIの出し方、計算方法とは?

BMIとは「Body Mass Index」の略称で、現在の身長と体重から自分が肥満かどうかをチェックする指数です。計算方法としては体重÷(身長(m換算)×身長(m換算))で算出出来ます。この計算をし、その値が25以上であれば肥満の可能性があります。理想的な数値は、22だそうですよ。

肥満の度合いは下表のようになっています。

BMI値 肥満度
25〜30未満 肥満Ⅰ度
30〜35未満→肥満Ⅱ度 肥満Ⅱ度
35〜40未満→肥満Ⅲ度 肥満Ⅲ度
40以上は肥満Ⅳ 肥満Ⅳ

電卓があれば、自分でも簡単に計算できますが、こちらのカシオのサイトでは自動で計算結果がわかります。便利ですよ。適正体重も計算してくれます。適正体重= (身長m)2 ×22です。

ジョギングの時間と効果

30分ほど走ったころから脂肪燃焼が始まるといわれています。
しっかりとした脂肪燃焼効果を得るには、1時間くらいは走るのが理想だそう。

「準備運動をせずにいきなり走ると、体が温まるのに時間がかかって、
なおさら脂肪燃焼が始まるのが出るのが遅くなります。最短最大に効果を出すには、
軽くでも筋トレをしてから走るのがおすすめです」

ランニングとジョギングの違いとは

走ること・有酸素運動の共通項があるランニング・ジョギング。
このふたつの間には目的と運動強度によって大きな差があります。

目的 運動強度
ランニング レース出場・趣味 息が弾む~息切れする
ジョギング 健康増進・準備運動 喋りながら走れる

ウォーキングの延長でゆっくり走るのがジョギング、さらに息が弾み、速く走るのがランニングといえます。

ランニングを始める人のトレーニングメニュー例

週のトレーニングメニューは、下記の例から選択して行ってください。
トレーニングの時間と頻度は、準備1は30~40分、週2~3日、準備2は40~60分、週2~3日が目安です。

準備1
市街地20分歩行→ストレッチング・体幹エクササイズ
歩行5分・ジョギング5分→ストレッチング・体幹エクササイズ→ジョギング5分
ジョギング5分→ストレッチング・体幹エクササイズ→ジョギング5~10分

準備2
早歩き30~40分→ストレッチング・体幹エクササイズ
歩行5分・ジョギング10分→ストレッチング・体幹エクササイズ→ジョギング10~15分
ジョギング5~10分→ストレッチング・体幹エクササイズ→ジョギング10~20分
ストレッチング・体幹エクササイズ→ジョギング15~20分→ストレッチング

おすすめの膝サポーターでランニング

年齢とともに起こる膝の痛み

膝の痛みは40才代から感じ始める人が多く、年齢とともに増える傾向にあります。
近年の高齢化社会にともなって「膝痛」の人が増えつづけています。
膝は、体重による負担を分担し体のバランスをとるのに重要な役割を果たしている関節です。

膝の痛みの主な原因

膝の痛みの原因は、スポーツや運動による膝の使い過ぎ、立ち仕事や荷物運搬など日常生活での膝の負担、加齢による関節の老化、膝を支えている筋肉が弱くなっていることなどが考えられます。また、膝を支えているじん帯は6本あり、このどれかのじん帯が弱ると膝の痛みが出てきます。

ひざを支える6本のじん帯じん帯解説図

2本のV型ベルトがしっかり支えます

膝サポーター「お医者さんのひざベルト」は、ベルト本体が膝の上部(大腿四頭筋)と下部の筋肉を補助し、膝のブレを防ぎながら動きをサポートします。
さらに2本のV型ベルトが膝周りをしっかり支えてブレを安定させるので、 着けた瞬間ピタリと膝が安定します。両サイドのベルトを引っ張るだけなので、女性や高齢者の方でも簡単に装着できます。



坂本トレーナーのぐんぐん歩ける膝らくサポーター

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