防犯のためのホームセキュリティーとは

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ぺぺさん

日本は安全な国だと言われていますが、
ホームセキュリティー(Home Security)とか
考えたことありますか?

ぺーコさん

最近は、スマホと家庭をネットで結んで
防犯対策をできるんだとか‥

ぺぺさん

そうなんです。
世の中はけっこう進んでいて
スマホでホームセキュリティーなんてことも
できるようです。すごいですね。

ピー子さん

自宅の防犯は確かに必要ですが、
離れて暮らしている、両親の様子などを確認するためには
便利ですよね。

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自宅の安全と安心を確保するホームセキュリティー

たとえば、スマホと自宅をネットで結ぶことでこんなことができます。簡単にセットアップが可能で(約15分ほど)、強力なスマホアプリをインストールすれば、スマホで遠隔操作ができるのです。異変を感知すると自動録画を開始するという優れものです。スマホはうまく活用したいものです。

窓やドアの開放を検知してスマホへ通知

火災報知機の反応に連動

スマホで子供の帰宅や留守番の様子を確認

遠く離れて暮らす家族の状況をスマホで確認

ホームセキュリティー・屋内カメラ&センサー

屋内カメラ

カメラを通じて音声確認も可能な一台

マイク内臓の監視カメラ、画質が安定してきれいに映るのが特徴です。
屋内カメラを接続して、外出時も家にいる子どもやペットの様子を確認することができます。

ドア/窓センサー

ドア/窓が開いたことをお知らせ

ドア/窓が開いたことを検知すると、アラームの設定をしていればアラームが作動します。また「写真付きメール」でスマホに通知すると共に、センサー検知の前5秒と後25秒の映像を記録します。

人感センサー

離れて住む家族の様子を確認できます
玄関などよく通る場所にセンサーを設置し、離れた家族が変わりなく暮らしているかを知ることができます。カメラでの直接的な見守りに抵抗がある方の気持ちに配慮し、さりげなく見守ることで不安や寂しさを軽減することができます。

ホームセキュリティー・C1S3プレミアムとは

監視カメラ1台、センサー3大(ドアセンサー2台、モーションセンサー1台)、CPU1台+プレミアムサービスのついた基本セット(C1S3プレミアム)が、38,000円です。月額0円です。

スマホで作る安心空間・ホームセキュリティー

スマートフォンで簡単管理の出来るホームセキュリティ。なんと月々0円 設定は非常に簡単。独自Firewallと銀行レベル暗号化で覗き等の危険を防止。

ビデオライブ表示が無制限、常時ライブ映像&音声確認(音声確認にはオプション相互通話カメラ要)
・カメラ、センサーが異常感知の5秒前から25秒後までの30秒間イベント自動録画再生(スタンダードはスマホでの録画映像の再生は出来ません)

・ライブ映像の手動録画
・イベント録画映像のスマホ及びPCでの再生
・イベントトリガーのプッシュ通知とメール通知
・IPカメラはモーション検出機能内蔵
赤外線暗視機能搭載


スマートフォンで簡単管理できるDIYホームセキュリティMivaTek

親の防犯・役割!子どもを犯罪から守る基本ルール

子どもが狙われる! どこにいても安全とは言い切れないような、衝撃的な事件が続発する昨今。まず親が、子どもにどのような危険があるのかを把握して、我が子に合った防犯の対策を用意してあげる必要があります。いざというときに、自分で守るしかありません!

第1条 「気をつけて」の中身をしっかり伝える
第2条 「子どもの個人情報」を守る
第3条 一人きりになる時間・場所を把握せよ
第4条 大声を出す訓練をせよ
第5条 防犯ブザーを使いこなせ
第6条 シミュレーションを繰り返せ
第7条 親子で「安全作法」を身につけよ

(以上、All-ABOUTより引用)

第5条 防犯ブザーを使いこなせ

どうしても声を出せない場合に備えて、強い味方があります。「防犯ブザー」を持っておくことです。自分は声を出せなかったとしても、「防犯ブザーで音を出すことはできる」のです。各地の学校で子どもたちに持たせている「防犯ブザー」ですが、手の届かないランドセルの横につけていてはいざというときに使えません。常にすぐ鳴らせるように携帯しなくてはなりません。また、ひもを引くときにどれだけの力が必要か、電池を抜いて親子で練習しておくといいでしょう。

ハンカチやティッシュを必ず持つように、防犯ブザーを忘れずにいつも持っているようになることが理想です。子どもが一人きりになるときには、常に携帯して鳴らせるように持っておくことです。ただ、「学校から配布されたから、子どもに持たせていれば安全」と思っているようでは不十分です。あくまでも「道具」なのですから、使い方をしっかりとわかっていなくてはなりません。電池切れもチェックしましょう。「防犯ブザーを持つ意味」を、子どもも大人も理解しておけば、置き忘れたり、持って出るのを忘れたりといったこともなくなるでしょう。「いざというときに身を守ることのできるモノ」なのですから。

第7条 親子で「安全作法」を身につけよ!

親子の会話を多くして、状況に応じて、「こういうときは、こんなことはしてはいけない」「こんなときは必ずこうすること」という約束事を教えることです。

たとえば、「道を歩くときは必ず周囲をよく見て、不審な人や車に早く気がつくようにしてね」「エレベータに乗るときは一人でね。知らない人とは一緒に乗らないで」といったようなことです。結局、誰も「やったことのないこと、経験のないことには弱い」のです。親子の日常のコミュニケーションの中で、こうした危険、被害を想定した状況を話して、どうすべきかをしっかり確認しあっておきましょう。練習問題を多く解いておけば、万が一の事態=応用問題にもスムーズに対応できるようになるでしょう。

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